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なぜセブ島で英語なの?

優しい講師とのレッスンで英語恐怖を吹き飛ばす!

明るくフレンドリーなフィリピン人講師達といる緊張もほぐれ英語を話す恥ずかしさなんてどこかに吹っ飛んでしまいます。日本人にとってまずやらなくてはいけないこと、それはシャイという鎧を脱ぐことです。フィリピン人講師達は笑って優しく受け止めてくれます。

セブについて

図:セブ島の位置

フィリピンは、7000をも超えるいくつもの島々から成り立つ国です。その中でも9番目に大きな島で、細長い形をしているのがセブ島になります。セブ島の面積は、4422平方km、日本ですと山梨県4,465平方Kmと同じぐらいの大きさになります。セブ島周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな美しい無数の島々に囲まれていて、これらを総称して「セブ」と呼びます。

セブで英語学校を選ぶときは、マクタン島セブ本島の2つのエリアから選択することになります。

マクタン島
セブへの空からの玄関口、マゼラン・セブ国際空港がある、マクタン島。スキューバーダイビング、マリンスポーツを楽しむためのリゾートエリアで極上なホテルステイも楽しめるのがマクタン島になります。
セブ本島
マニラに次ぐ第二の都市セブ本島。近年、セブシティはIT都市として発展を遂げており、ソフトウェア制作やアウトソーシング企業がセブに本社を置き、またアメリカを始めとする世界中の企業のコールセンターが集結しています。

セブの歴史

セブは「フィリピン最古の都」として、歴史ある場所です。ポルトガル人マゼランが率いたスペインの艦隊が1522年に史上初の世界一周を成し遂げたことは世界史の大きな1ページですが、セブはその歴史に深く関わり、影響を受けています。マゼランは、フィリピン・マクタン島で戦死しました。対するは、ラプ=ラプ、ヨーロッパ人のアジア侵略に対して立ち上がった最初の東南アジア人、今日ではフィリピンの国民的英雄と称えられています。マクタン島の主要な町に、ラプ=ラプ市の名前がつけられ、フィリピン近海でとれる魚の一つにもラプ=ラプの名前がつけられています。マゼランやラプ=ラプ、スペイン統治時代の影響を受けた歴史ある建築物や壁画は、今ではセブでの観光スポットとなり、世界中から多くの観光客が訪れています。

フィリピン人の英語力

フィリピン人の母国語はタガログ語等のフィリピン語です。英語が母国語ではない、という条件は日本もフィリピンも同じです。しかし、フィリピンでの英語教育は、日本のものとは正反対の方式がとられています。まず、学校の授業はネイティブの先生によって行われます。教科書もすべて英語のみで書かれています。一般生活においても、英語圏の番組がそのまま放送されています。字幕はありません。子供たちも字幕なしで英語の映画、番組を見て理解しています。フィリピンでは学校教育やラジオ等の公共放送も英語が中心、英語を公用語として実践する場が国レベルであります。多くの世界的企業が大規模なコールセンターをフィリピンに展開していることがフィリピンの英語力を表しているとも言えます。それは、フィリピンでは英語圏が求めるネイティブレベルでのサービス提供が可能だからです。

フィリピン人の英語講師はスーパーエリート

大学に進学したフィリピン人は、徹底的に英語を叩き込まれます。授業、論文、スピーチもすべて英語でこなせないと卒業ができないのです。驚くことに彼らの多くは、英語を専攻としているわけではありません。他に専門を持ちながらも、英語も完璧を求められるフィリピンの大学生。フィリピンでの英語学校の講師たちは、更に優秀な医学系を専門とした卒業生が多いのも特徴です。フィリピンで英語を教える講師達は、難関を突破してきたスーパーエリートなのです。

フィリピン・セブ島で英語を学ぶ

フィリピン英語学校の歴史

図:セブ島の位置

フィリピンでの英語学校の歴史は1990年代後半から始まります。お隣韓国が英語圏留学に代わる英語留学先としてフィリピンに目を付け、韓国人のための英語学校を設立し始めました。カリキュラムはスパルタ式と言うものが有名で、門限制3食付きの寮に滞在、とにかく朝から晩まで決まったスケジュールでマンツーマンの英語授業をこなしていくスタイルです。現在、フィリピン全土にある英語学校のほとんどが韓国系の学校になります。

数年前から、日本でもフィリピン留学は認知され始め、費用が抑えられ手が届く留学先として、日本からの留学生が徐々に増え始めてきました。そこで困ったのが食事や勉強スタイルです。カリキュラムは素晴らしいものですが、本来韓国人のための英語学校、毎日の食事は韓国料理が基本になります。また日本人にとって軍隊式とも言えるスパルタ式は、馴染みがないものでした。韓国資本の学校で苦労したフィリピン留学経験者が「日本人のニーズに合った学校」を作り始めたのが2010年に入ったころになります。日本食の提供や、ホテルステイをしながらの英語留学など、それぞれ特徴を持ったユニークな学校が設立されています。

なんでフィリピンなの?

  • 留学費用が安い! 物価は日本の約3分の1。これまでの英語圏留学と比べても約3分の1で英語留学が可能となります。
  • マンツーマン授業で自分だけのカリキュラム! マンツーマン授業がメインのカリキュラムになっています。自分のペースで授業を勧められることが特徴です。
  • 明確な料金設定と確立されたシステムで安心! 寮と英語学校が一体化されたシステムが確立されており、料金には授業、宿泊、食事、更には、掃除、洗濯サービスが込み込みになっていることが特徴です。学校によってはジムやプールも併設していますので、英語学校から一歩も出ずに留学生活を送ることも可能です。

なんでフィリピン・セブ島なの?

現在フィリピン全土に多数ある英語学校。大都会のマニラや費用面では地方の学校も魅力的ですが、Blue Ocean Clubでは、治安面、アクセス面の理由からセブ留学をお勧めしています。

治安

観光業はフィリピン国の重要な財源となっています。セブはビーチリゾートや近代的なショッピングセンターが充実しており、外国からのたくさんの観光客が訪れる、フィリピンの中でもNo.1の観光地です。そのため、政府はセブの治安維持や施設の充実を重点的に行っています。日本人経営の学校がセブに集中しているのも、セブが治安面から選ばれた場所だと言えます。

アクセス

成田からはフィリピン航空、大阪からはセブパシフィック航空がセブまでの直行便を運航しています。フライト時間は5時間弱。直行便は乗換の時間・体力が省けるのも魅力的です。

Blue Ocean Clubでは、マニラ乗換はお勧めしていません。そのためセブの学校をご提案させていただいております。マニラの空港は3つに分かれており、タクシーやバスでの空港間移動が必要になってきます。その他の要素(多くは治安面)を踏まえても、海外初心者の方には、マニラの空港利用はややレベル度が高くなります。お客様にはこれからの英語留学に備え、不必要な緊張は出来る限り排除して頂きたい、という考えで直行便をお勧めしています。